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ピンバッジ(タイプ)

ピンバッジ

ピンバッジ/ピンズ

ピンバッジ/ピンズ

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ピンバッジ

最低ロット100個 納期3週間 多色名入れ・印刷自在

自由な表現で販促グッズに最適!

新商品名や会社のロゴを入れたりと、今やノベルティグッズ・販促ツールの定番とも言えるピンバッジ。デザインや素材の自由度も高く、配布しやすいサイズが魅力的!イベントや店舗での訴求ツールとして効果的にご利用いただけます。

▼ ピンバッジ・ピンズの「タイプ」情報

ピンバッジ・ピンズ製作

エッチング加工 エポキシコーティング

金属プレートを薬品により腐食させ、表面にへこみを作り、そこにソフトエナメルインクを流し込んで作ります。インク同士が混ざらないように、インクとインクの境目には 必ず0.5pt幅以上の金属の縁が必要となります。デザイン自体が細かく、インクを流し込むスペースが作れない場合は、金属のみでの表現となります。金属の色は、メッキにより変えることが出来ます。インクを流し込んだ後は、エポキシ樹脂という透明の樹脂で表面保護をします。

プレス加工(エポキシコーティング)

金属プレートに圧力をかけてプレスすることにより、表面にへこみを作り、そこにソフトエナメルインクを流し込んで作ります。エッチング加工と同じように、インク同士が混ざらないように、インクとインクの境目には金属の縁が必要となります。縁の幅はエッチングよりも細くでき、最低0.3ptとなります。また、深さもエッチングよりも深くなるため、同量のインク でもへこみの3分の2程度の高さとなり、インク面が擦れず、表面保護のエポキシ樹脂が必要なくなるので、凹凸感のある表現が可能です。エポキシ樹脂を乗せることも可能ですが、その場合はエッチング加工と見分けがつかない仕上がりとなります。

プレス加工 ハードエナメルタイプ(疑似七宝・クロワゾンネ)

基本的にはプレス加工となりますが、通常のプレス加工がソフトエナメルというインクを使用するのに対して、ハードエナメルという高価で耐久性のあるインクを使用します。 作り方は、プレスしたへこみいっぱいにインクを流し込み、インクが固まったあとに表面を磨いて仕上げをします。通常のプレス加工のように凹凸感はなくほぼ平らですが、インク自体の耐久性が優れているので、表面が擦れても剥がれる事がなく、エポキシ樹脂でコーティングする必要もないので、七宝風の高級な仕上がりとなります。

シルク印刷加工 エポキシコーティング

金属板の上に、指定の色を1色ずつ印刷していく方法です。縁を作る必要がないので、色と色の境目には金属色は出ず、元デザインに沿った製作が可能です。ただ、色を掛け合わせることができないので、写真やグラデーション表現のあるデザインは印刷ができませんが、オフセット印刷に比べて発色は良くなります。印刷後はエポキシ樹脂を乗せて、表面をコーティングします。

*注意事項
デザイン中に白や淡い色を使用する場合、エポキシによる乱反射が原因で、濃い色が薄い色の上に滲んで見える現象が起きてしまう場合がございます。こちらは防ぎようのない現象となりますので、予めご了承下さい。

オフセット印刷加工 エポキシコーティング

4色の基本色(CMYK)を掛け合わせて、フルカラーで印刷する方法です。写真やグラデーション等、どんな表現も可能です。但し、紙ではなく金属板に印刷するのとエポキシ樹脂を乗せて コーティングをするため、実際の色使いよりも発色は落ちてしまいますので、予めご了承下さい。(原稿データは350dpi以上のものをご用意下さい)

*注意事項
デザイン中に白や淡い色を使用する場合、エポキシによる乱反射が原因で、濃い色が薄い色の上に滲んで見える現象が起きてしまう場合がございます。こちらは防ぎようのない現象となりますので、予めご了承下さい。

半立体ラバーPVC加工

文字やロゴ、イラストなどを立体的に表現できます。表面は立体的になり、裏面は平らとなります。デザインに基づいて型を作り、PVC樹脂を流し込んで作ります。ゴムのような感触の素材なので温かみもあり、可愛らしく、アピール度抜群です。

ダイキャスト加工

ダイキャスト立体型を作り、アンチモニ(合金)を流し込んで作ります。型代は多少高くなりますが、立体的な表現ができるので迫力があり、側面の仕上がりの美しさや奥行きの深さは、 プレス加工とは違った満足感を得られます。